えーと、こんばんは。絶賛レジュメ公開遅刻中の鹿野です。恥ずかしい限り。

こちらに詳しく書いてあるのですが、第一回を延期することとなりました。申し訳ありません。

…因みに、話は一気に変わるのですが。
どうなのでしょうか、皆さん。実際のところ「ミステリ講座」って聞いてそそられます?面白そう?

私自身、結構難しいんじゃないかと思います。言いたかないですが。
なにせ、シラパスからしてつまらなそうな雰囲気が漂ってくるし、固そうですから。

しかし、私は講師。せっかくですから皆に来て欲しいものです。

ということで。本サークルの裏親分がワークショップについて色々書いてくれたということもありますし、
今回は「ミステリ講座で実際何が学べるのか?」を少しだけご紹介したいと思います。

①ミステリのいろんな豆知識
基本この講義はミステリの歴史をゆったりと追っていくのですが、それだけではあまり面白くないので
追っていく中で色んなミステリ関連の小話だったり豆知識だったりを紹介していきます。
例えば…
「ホームズ女性説を提唱したばかりにホームズのファン会合にSPを連れて行かないといけなくなった巨匠」
「イギリス推理小説協会、設立時のいろいろないざこざ」
「一つの作品を書くのに10数年かける作家」
などなど。
人に話せて面白い?知識がつくと思いますよ。

②新しい作家、作品の開拓
ミステリ史を追う中で、当然色んな作家や作品を紹介することとなります。
クリスティやクイーンは勿論、フェラーズやイネスなどといった知名度がそこまで高くない作家なども
積極的に紹介していきたいと考えております。特に、ポスト黄金時代と呼ばれる世代の作家は
黄金時代の作家と比べ知名度が低い作家が少なからずいるのですが、実力的には全く劣るところはありませんので
是非読んで欲しいですねー。

③サークル会員間の交流
特に一年生ですが、他のサークル会員との交流というのは色々と難しいこともあると思います。
こうやって三つのサークルが一度になって活動しているわけですから、