こんばんは

7月になってしまってますが6月後半担当のTMです。

順番になって気づきましたが、好きな本について書く場なんですね。

このサークルに所属しながら全く企画について知らなくて……いいのでしょうか…

なんとまあ、滑稽な気がしますが今更なので書いていきます。

 

作品

憂鬱なハスビーン(朝比奈あすか著・講談社文庫)
あらすじ

東大卒、有名企業に就職し、弁護士の夫を持つ29歳の私。結婚して仕事は辞めたけれど、優しい夫と安定した生活がある。なのになぜこんなに腹が立つんだろう? ある日再会した、かつて神童と呼ばれた同級生。その話に動揺した私は、まだ自分に何かを期待しているのだろうか。

 

高校の文化祭で売ってたんで買ったやつです。表紙がよかったので購入。

ふと、思い浮かんだんでこれにしました。

①「主人公の心情」

自分でキーワードを考えると悩みますね。

いわえる勝ち組な気の強い女性ですが、今の生き方に悩んでモヤモヤしながら生活してる。

…なんて現実にもありますね。僕もなにか変りたいなとか思って柄にもないことしたりしますし。

でもハローワークで個人情報保護とか言ってくる人とは友達にはなれないです。

②「周りに対する不満」

東大卒といった肩書に対する偏見への怒りやこの生き方になった両親を恨んだり…

幼少時代の生き方って両親で決まってしまうので大事ですよね。

それと主人公が知らぬところで話が進んでくのに戸惑うのは分かります。

自分で把握できてないと有難迷惑に感じてしまうんですよね。

それがこの上ない条件でも反抗的になったり。

③「そこはかとなく漂う儚さ」

ふと人生を振り返ると何とも言えない悲しさになりますよね。

輝きが終わった後の虚しさでしょうか。

まさに一発屋。ハスビーンの通りですね。

 

書いてて思ったのですが、伝えるって難しいですね。

とりあえず、これからの人は頑張ってください。