こんにちは。ミステリ研会長こと、鹿野です。
この前このブログにて新年のご挨拶を遅まきながらやりながらも、次の記事は一年を振り返ってとはどういうことかという感じではありますが、
今年度の活動がほぼ全て終わり、後はじっくりとミステリ研機関誌を製作していくことと合宿を残すだけとなりましたので、
ここらで一つ区切っておこうと思いまして、こういった記事を書くこととなりました。
私の自己満足的な記事となっておりますが、もしお時間ございましたら読んで頂ければ幸いです。

さて。今年度の最初の頃を振り返ってみますと、大騒ぎの時期だったように思います。
今まで幽霊ページ化していたこのHPの充実化に加え、新会員の歓迎、そしてワークショップの開講。
慣れないことばかりで、どうしていいかわからないことも数多くありましたが、同時に新たなことが出来るという面白さに満ち溢れた時期でもありました。現在ワークショップは休講状態ではありますが、次年度は私も会長を引退しますので、時間を見つけてのんびりと再開出来ればと考えています。

そして、年度始めの幻想文学研の機関誌製作。夏のコミックマーケットに向けてのもので、最初は余裕をもって出来るだろうと考えていたのですが、
いざ始めてみると、新シリーズの第一号ということでタイトル決めから難航し、結局いつも通りてんやわんや。コミケ寸前は眠たい眼を擦りながら、人気のない大学で編集長と必死に編集を行ったことを覚えています。
当日の販売実績はそこそこだったのですが、当時始めたばかりのTwitterなどの便利な広報アイテムを有効に使うことが出来ず、もう少し宣伝努力で売上を伸ばすことは出来たのではないかと思ったり。まま、昨年末のコミケでもあんまり使えてなかったんですけども……。
製作者が言うのもなんですが、非常に完成度の高い機関誌でしたので、もう少し売ってあげたかったなという思いが残っています。
また次の夏コミでもバックナンバーとして置いておく予定ですので、もしよろしければ手にとって頂ければ幸いです。

私の中で、サークルにとっての春夏は「準備の季節」であり、秋冬で待ちかねている幾つものビッグイベントへの備えという認識が強かったのですが、今年を終えて考えなおしてみると、甘い考えだったように思います。もっと熱を入れるべきではなかったのではないか、と。

次回は盛り沢山、秋冬について振り返りますー。