こんにちは~。久しぶりの更新です。今回からブログ管理を任されました。荒鷹です。

ついに読書合同サークルFSMでの活動が早いこと一年が過ぎようとしております。
振り返ってみれば色々なことが走馬灯のように駆け廻っております。サークルになんとなく入り、黒衣の先輩に捕まり流れのままに入部したこと……。
当初、入部した人はそれなりに多かったにも関わらず、会誌を書く人が少なすぎて、何故だか寂しい気持ちになったこと……。
文化祭の受付をサボって、早稲田大学や一橋大学で行われた、作家の講演会に出向いたこと……。
少しずつみんなの距離が縮まって、飲み会をしたり、会誌に参加してくる人が少しだけ増えたこと……。
色んな経験が出来ました。
新しく小説についての知識もたくさん増えました。
入部当初はエドガー・アラン・ポーとエラリー・クイーンの違いが分からなかった。
小説にも現実と同じで積み上げられた歴史があり、そこには物語の基礎が眠っていることを。
そのような経験は、このサークルに入らなければ分からなかったことだし、他のリア充サークルでは味わえないことです。(リア充サークルでしか経験出来ないことも遥かにたくさんあるけれど)
「会誌を書いて何になるの?」
「ただの暇人の集まりでしょ?」
そう思っている人はたくさんいると思います。しかし、そうやって批判する人は一体どんな行動をしてきたというのでしょう?
私たちは自ら考え、やりたいことを自ら進んで行動しています。時には遊びます。時には笑います。そして時に真剣に活動します。そういった、メリハリのある、素晴らしい毎日を送ることが出来たなら、たとえ女性会員がいなくとも目に染みるような美しい朝焼けが目の前いっぱいに広がるのではないでしょうか。

……つい熱く語ってしまいました。意気込みを喋ろうとしたらこうなってしまいました。スミマセン(汗
まあ、とりあえず、そんな私たちサークルの目標は「本を愛する次世代の新人を大量に確保すること」「末永く、笑顔の絶えないサークルを作ること」です。
「楽しさ」は、真剣に何か一つのことに取り組み、そこで苦悩しなければ絶対に手に入れることが出来ないものです。だからこそ、私はこれからも本を読み、会誌を書き、遊び、そしてまた本を読みたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。読み辛くって申し訳ないです。これからのんびりブログを更新して、少しでも読みやすく味のある文章を書けるよう、精進したいと思います。これからもどうぞよろしく!