こんにちは。一年のリリスターと言います。
春学期では殆ど来ていなかったので、知らない方が多くいると思います。なので、できるだけサークルに参加できたらなと考えています。

うーん、私の読書経験についてですが正直あまりありません。ですので、読書経験というか、とりあえず読んだことのある本を書いていこうと思います。

私は、伊坂幸太郎さんの「砂漠」という作品は登場人物を通して日常にどこかありそうでない展開があったりして、面白いと思いました。あと他の作品でいうと、「ゴールデンスランバー」はどうしようもない状況でも諦めない場面があり、読むと勇気が出てきます。

海外文学では、ドストエフスキーの「罪と罰」を読んだことがあり、かなり解釈が難しいですが犯罪者の心理状況が書かれていて素人ながら深く考えさせられる作品だと思いました。なので、本を読む力がついたらまた読んでみようかなーと思っています。

あと最近のラノベで読んだものは、鴨志田一さんの「さくら荘のペットな彼女」やおかざき登さんの「この部室は帰宅しない部が占拠しました。」などです。まあこの辺は、おすすめというか人によって考え方や感じ方が違うので参考程度にお願いします…。

私は、本が好きですが、なかなか自分からは本の世界が広げられていないと思っていたので、このサークルに入りました。なので、これからは本を読んで自分の気持ちを文章や言葉でしっかり伝えられるような人になれたらなと思います。最後まで非常に読みづらい文章を読んでいただき、ありがとうございました!

秋学期で沢山の人に会えることを楽しみにしています。