明日はどっかに

こんにちは、会長です。

適当に考えてきたタイトルもそろそろネタが切れてきました。

昨日の少しばかり物騒なタイトルもそれゆえのものです。どうしましょうか…。

まま、とりあえず。今日もうちは通常営業。

のんびりとやっております。

そしてのんびりと大切なご報告。

今月ももう中盤、そろそろ5月も見えてきたこの頃ですが、

5月になりましたら、我がFSMはホームページを開設いたします。

いや、本当はもう既にあるんですが、まだ寂しい状態でして…絶賛作成中でございます。

リンクをつけるのはもう少しばかり、お待ちください。

さて。今回は新入生歓迎号「NEXT FSM」について、製作裏話等々書きたいと思います。

この会誌に掲載してある企画は
「All time my best」

「2000字語り」

「FSM的読書体験」

の三つ。「ふろく」もあるんですが、それは遅れた原稿を入れてページ番号振りなおしたり
色々とめんどかったので最後にくっつけただけです。

では、一つ一つについて裏話も入れてご紹介。

まずは「All time my best」
タイトルは文法的に間違っているかもしれません。ご勘弁。目玉企画です。

その名のとおり会員各自が「自分が一番好きなもの」を紹介しているものです。

ちょっとだけ書きますと、
私はエラリー・クイーンの「Xの悲劇」
サークルの長老は伊藤計劃の「ハーモニー」

他にも伊坂幸太郎の「オーデュポンの祈り」などなど、多岐にわたる小説が紹介されています。
なぜか「ひだまりスケッチ」やら「テーブルゲーム」までも入り込んでいますが、まぁお楽しみということで。

人となりを知る、判断する方法は色々ありますが私は「その人が書いた文章」以上のものはないと考えております。
そういう意味では、自分が好きなものを自分の文章で書いたこの企画は、新入生の方がサークル会員にはどういう人がいるのか知る一番の材料と言えると思います。

編集については、人によって文章量が違いすぎて同じ枠に入れることが本当に難しくて…。

大体は色々と工夫して無理やり突っ込んだのですが、一人随分と書いてきた人がいまして、その人だけは3ページとなっています。

個性を出すことに皆さん少しも躊躇がなくて、本当に面白い企画でした。

…「2000字語り」
についてはまた明日。本日はとりあえず、おやすみなさい。

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