TOYO-FSMは、東洋大学SF研究会、幻想文学研究会、ミステリ研究会の合同サイトです。

サークル紹介

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東洋大学FSMとは?

東洋大学SF研究会、ミステリ研究会、幻想文学研究会の三つのサークルで共同で活動を行う時の総称です。

自分のサークルの専門であるジャンルは勿論、更に広く本を読んでいくべく、こういった形での活動を開始いたしました。

FSMの主な活動内容は本の感想を言い合ったり知識を深めたり、それらを元に本を創る事です。
要は「本」をとことん楽しもうってことです。四号館五階BOX4551でのんびりと活動中。

活動時間

正直なところマチマチとしかいいようがありません、

連絡を取る一番確実な方法はお手数ですがこちらにメールしていただくことです。

見学だけ、突撃訪問、等々。全く問題ありませんので、お気軽にいらしてください。お待ちしています。

それぞれの部門紹介

東洋大学SF研究会

主にSFなどを読んでいる人が、SF作品の批評を書いています。

基本的な活動は、会誌「ASOV」の発行です。

東洋大学ミステリ研究会

主にミステリー小説を読んでいる人達が集まっています。

基本的な活動は、会誌「東洋迷理」の発行です。

東洋大学幻想文学研究会

主にファンタジー小説を読んでいる人達が集まっています。

基本的な活動は、会誌「幻想見聞録」の発行です。

 

活動内容

月に1度の読書会

読書会では事前に司会者を決め、あらかじめ決められた本を論点に沿って話し合います。

お題になる本とその論点は全て、司会者が自由に決定します。もちろん司会者は誰にでもなる事が出来ます。

司会者は、読書会当日までに本のあらすじや登場人物、論点等をまとめたレジュメを作ってきます。

読書会は基本的に毎月最終木曜日にやってますが参加できる人数次第では変わります。

年1回の合宿

FSMでは春休み中か夏休み中に合宿を行います。

行き先はそのときの幹事の手腕によりますが、去年・一昨年は富士見高原のセミナーハウスで冬合宿でした。
詳しい内容は会員に直接聞いてください。

合宿中にはもちろん読書会(上記参照)も行われます。

また、担当学年の考えた面白ゲーム、その他出し物などなど。

学祭参加

学祭には毎年古本市を出店します。売り物になる古本は全て部員の(元)私物。

いらなくなった本をダンボールに詰めてBOXに置いておくだけでいつの間にやら懐(サークルの)が裕福に!?

売上は部員に還元されます。別の形になって。

暇な時間(含 自主休講)に誰かの持ってきた古本を読んでいる、なんて光景もBOXではよく見られます。

また、伝統的にタロット占いも毎年行なっています。

勿論専門ではありませんが、数ヶ月間みっちり訓練したサークル自慢の占い師は時に専門家以上の実力を発揮したりしなかったり。

なんだかんだで毎年ご好評いただいております。

会誌作成

年に3回発行する会誌。

これはFSMの活動を宣伝する重要なものです。

内容はその年の編集によって様々。

あとは時節ごとに、新歓コンパ、納会、追い出しコンパなど。名前は違っても、やる事は一緒です。

BOXについて

BOXとは、俗にいう「部室」です。FSMではSF研のBOXである4号館5階にある「4551」を主に使っています。

ここにはSF研の先輩方が集めた大量のSFマガジンとSF作品の数々、加えて40年以上の歴史を持つサークルならではの

昔の先輩方の機関誌や連絡ノートで時代を感じることができます。

最近はミステリの最新単行本を持ってきてくれる都合の良い人や、活動とはなんら関係のないマンガやゲームを持ち合って熱中するなど……

今までより更に増してカオスな状況となっております。

勿論あるものは全て貸出自由。期限はありません。

広さはまぁ、10人が入る程度ではないでしょうか。人多すぎるな、と感じることはそこまでありません。

サークル写真

あんまり綺麗なもんではありませんが……とりあえずは、一応。出来れば追加していきます。
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その他

是非、何かアイディアがあればBOX内で自由に発言してみてください。

入会希望の方や何か質問がある方は下のメールフォームからお気軽にどうぞ。

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