新歓活動 4/3~4/5の活動について

春休みが終わりますが、皆さんどうお過ごしでしょうか。やりたかったことや積んだ本の消化など、
勿論できたと思いますが…。
どうもこんにちは、FSMの大野です。

オリエンテーション期間中の4/3~4/5はBOXを解放しております。みんなきてね☆
4/3、4/4は 10:00~18:00くらい  4/5は10:00~16:00くらい  多分ね。
詳しくはFSMツイッターID @toyo_fsm をふぉろー。

4号館5階 BOX4551 でお待ちしております。
場所が分かんねーって人は 090//2173//9585に電話ください、案内しやす。

新入生の方も在学生の方も1部も2部も歓迎です。
履修相談でも暇つぶしでも、気軽に来てください。

サークルについては
こちらのサークル紹介をクリック

それでは!本が積みっぱなしの、大野がお送りしました!

2014年度リレーブログ、ラスト!(鹿野) 4/1ちょっと追記

お久しぶりです。2014年度ブログ担当の鹿野です。
サークルHPの不具合により、長い間更新することが出来ず、というか見ることさえ出来ない状況になってしまい、
大変申し訳ありませんでした。
特に新入生の方につきましては、色々と見ることができずご迷惑おかけいたしました。
さて。かなり、かなり遅くなってしまいましたが、今回は2014年度ずっと続けて、各会員の心の本を紹介してきたリレーブログの終わりということで。最初はまとめ的なのを書こうかとも思ったんですが、私が皆の大切な本紹介にウダウダ言うのも変な感じがして、ただ普段通りのリレーはつまらないと思い、ちょっと変わった感じにします。

これまでは一冊の本を三つのキーワードで紹介してきましたが、最後の今回は三つのキーワードにそれぞれ一冊ずつ本の紹介を。
加えて、ちょうど今日は新年度最初の日ですし、新入生に向けて「SF」「ミステリ」「幻想文学」から一冊ずつの紹介をします。
作品の紹介は勿論、各ジャンルの話もちょっとしたいのです。

キーワードは、前回から引き継いだ「信じるもの」(SF)に加えて「影が動く」(ミステリ)「不思議なはなし」(幻想文学)で。
それでは、紹介を。

1.信じるもの……「土星マンション」(著:岩岡ヒサエ)
最近色々とマンガを読んでいるんですが、その中で最も興味をもった作品です。
地球が住めなくなり、人類が地球から遥か高いところにあるリング上のマンション型コロニーに住んでいる世界。
主人公はその中で下層、一番貧しい人々が住んでいるところで生まれ育ち、亡くなった父がやっていた「コロニー窓ふき」の
仕事をやることになります。
コロニーを外側、つまり宇宙空間の側から拭く窓ふきの仕事は非常に危険で、主人公の父も仕事中に地球へと落下してしまいました。主人公はそんな仕事の中で、マンションに住む人々や同じ窓ふきの面々と心を通わせていきます。

作品内で主人公は沢山の人と出会います。その中には攻撃的な方もいたりして、主人公は押されたりするのですが、
彼はそんな時自身の核、誇りである「窓ふき」という仕事を力にして、そんな相手の心さえも動かしていきます。

私にとってSFは、そんな感じ。
SFは基本的に未来世界を描いたり、宇宙的なものを描いたりするのですが、そこでも登場人物は自分の「信じるもの」、例えば
自分が作ってきた物、自分の誇り、そんなものを胸に生きています。
SFは一般的に難しいイメージがあるんですが、実際はそういったものでないものも多く、
結局のところは単なる人間の物語。私達の知らない世界において、私達がよく知る人間という存在が奮闘している。
それを見ることがSFの楽しみの一つなんじゃないのか、と私は思っています。

●さて、もしこれからSFを読まれる場合は、国内ならとりあえず小川一水をお薦めします。彼の短篇は暖かいSF、現代的なキャラクターがSF世界の中で生き生きと動いています。
ハズレは殆どありませんが、私のお気に入りは「妙なる技の乙女たち」(早川書房)
宇宙エレベーターがある世界で懸命に働く、様々な女性(乙女)たちの姿を描いた短篇集です。

また、海外ならばクラーク、アシモフ、そしてブラッドベリを読んでおけばハズレなし。
各作家の特徴を簡単にいいますと、

クラークは「王道SF」
長編はSF慣れてない人には厳しいかもしれませんが、短篇集は読みやすくSFの面白さを実感出来るでしょう。
アシモフは……すいません、私はミステリのアシモフが好きで、SFアシモフを読むことで、なにかイメージが変わってしまう気がしてしまい殆ど読んでいないのです。
ただ、アシモフのSF小話系の本は親しみやすく、とても面白いもんですよ。

そして、ブラッドベリは「幻想SF」
他のSF作家とは全く香りが違います。
SFというよりむしろ、幻想文学。
フワッとした、不思議な空気を持つSFです。
一般的なSFは苦手だけど、ブラッドベリは好き!という人も多くいるとかいないとか。

そんな感じです。個人的趣味でいえば、例えばユーモアSFの大家フレドリック・ブラウンなども面白いんじゃないかと思います。

2.「影が動く」……「火刑法廷」(著:ジョン・ディクスン・カー)
恐るべき作品です。作者のカーはドイルの伝記を作ったり小説内で「密室講義」なんていう密室ミステリトークを繰り広げたり
するなどがっつりミステリ好きとして知られているのですが、本作はそんな彼による、ミステリの世界に二つとない
唯一無二の傑作です。
しかし、あらすじをあまり語ることが出来ないのです。少しでも話してしまうとこのミステリが壊れてしまう、そこまでの濃さ。
ミステリとは即ち「謎を解く」物語ですが、ミステリの父エドガー・アラン・ポーはそこだけに留まりませんでした。
解かれる謎は「怪奇」であるということ。不可思議な「怪奇」を理知でもって「解決」する、そこに強い感動が生まれるのです。

そして、カーはそれを更に進めた「怪奇」と「解決」の関係性をこの小説で生み出しています。
世界一のミステリオタクが生み出した、ミステリギリギリの傑作。ぜひ読んでみてください。

●さて、ミステリというのは私にとって、あまりに重すぎて一言でまとめることが難しいのですが、
やはり「最後のカタルシス」というところにあるのではないかと思います。
謎が最後、解けるということ。その心地よさにこそミステリの全てがあります。

ミステリ初心者はとりあえずクリスティ、クイーンなど著名なところを攻めましょう。
国内は独特な発展を遂げているので、国内中心にいくならばまた難しくなってきます。
なので、とりあえず海外でミステリの素養をつけていきたいところ。
個人的にはやはりクイーン。小説、評論、アンソロジー。
全て読む価値がありますし、そこから広がる世界はまさにミステリ黄金時代の全て。
ぜひぜひ。

3.「不思議なはなし」……「郵便局と蛇 A.E.コッハード短篇集」(著:A.E.コッハード)
A.E.コッハードという作家の不思議な話の短篇集。
10ページ程度というシンプルな表題作からちょっと長いものまで10本、皆いい感じな話ばかりです。
特に表題作、郵便局と蛇は際立っており、最後に出てくる「蛇」の姿は必見物。
気持ちのいい温度、空気なんですよね。

幻想文学というのは色々考え方があるのですが、私はとりあえず「不思議な話」ということで考えています。
理想は、どこかのお店で年食ったオヤジが適当に話す法螺話。大体現実で、ちょっと幻想。
現実から半歩ほど足がはみ出たものが面白いです。

●さて。幻想文学は難しくて、出会おうとしなければ殆ど出会わないものです。
また、色が強いものが多いため幻想文学の中でも好き嫌いは多く出てくるでしょう。
しかし、幻想文学で好きな小説に出会えれば、それは何よりの心地よさ。
幻想文学は、即ち空気。いい空気を探しましょう。

個人的に大好きな作家はロード・ダンセイニとイタロ・カルヴィーノなのですが、
まぁ兎にも角にもちくま、河出などを図書館でじっくりと見てみると
ピン!とくるものが見つかるかと思います。
とりあえず「幻想文学って何?」という方は
筑摩書房の「幻想文学入門―世界幻想文学大全」(東雅夫)
を手にとって見るといいかと思います。

ちょこちょこと書いてきました。もしよろしければ参考にしてください。

さて、遂に2014年度リレーブログは今回で終了。
これまで沢山の本を紹介してきました。
新しい本を探す道標にすると共に、東洋大の方は私達のサークルを知る一助にしていただければ幸いです。
私達は読書系サークル、ならばそれを知るには好きな本の話を見ることが一番ですから。

後、4月は新歓期間。新入生は勿論、二年生以上の方もぜひ4号館(生協があるとこ)五階、4551までいらしてください。
誰でも大歓迎です。

それでは、今までお世話になりました。鹿野でした。

3日間を終えて。

いやはや、お疲れ様でした。SF研の鹿野です。
いろんなことがあった三日間でした。
特に今日は雨のせいで人があまり来ないのでは?と危惧していたのですが、
案外大勢の方がいらっしゃり、楽しい一日となりました。

まま、よくよく考えてみると本を読むのに一番合うBGMは雨の音。うるさいわけでなく、それでいて無音ほどの空気の緊張感はなく。とても落ち着く自然のBGMです。

また、昨日は入ったばかりの新会員一人を加えた5人で花見に行って参りまして。
いやぁ、綺麗でした。桜の一番の魅力は、美しさの中に儚さといいますか、壊れそうであぶうげな
感じがあるということ。実際のところ花より団子、花よりお酒、花よりプリングルスになっていたことは否定出来ませんが、桜の発していたあの雰囲気を感じられただけでも収穫のある花見だったと思います。また行きたいですねー。

それじゃま、今日はちょっと短いですがこの辺で。
新入生の皆さんはこの三日間非常に疲れたかと思いますが、適度に力を抜いて、頑張ってみてください。頑張り過ぎると5,6月に駄目になってしまいますから。頑張る、とは声高に主張しないけどまぁそれなりに頑張る程度が一番良い感じです。

P.S
明日以降の新歓活動に関して「お知らせ」に掲載いたしました。
一年生の方は勿論、二年三年の方もぜひいらしてください。
また、今まで時間が合わず来れなかった二部の方もぜひぜひ。
四年で二部の会員が、二部生の入会を待ち望んでおります。

それでは、また。鹿野でした。

サークルガイド・ミステリー研究会について重要なご連絡

「お知らせ」と同文となりますが、重要な問題のため失礼いたします。

こんにちは。鹿野です。 緊急のため、手短に。 新入生に配布された「サークルガイド」ですが、ミステリー研究会の部分について重大な誤りがございます。 メールアドレスが間違っているのです。
記載されているメールアドレスは toyomystery@gmail.com
実際のメールアドレスは toyomysteryclub@gmail.com となります。

clubが抜けているのです。
間違っているほうのメールアドレスは使えませんので、こちらの記事をご覧になった方は
どうか toyomysteryclub@gmail.com
の方にメールを送っていただけばと思います。

ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

桜来る、来るのか。

こんばんは、SF研会長の鹿野です。
本ブログの更新も随分と久しぶりとなってしまいました。大変申し訳ありません……。

しかし、もう明日から新歓期間ということで。いやはや、待ちかねていたといえば
待ちかねていましたが、やはりちょっと怖いですね。どうなるんでしょうか。

天気の方も、昨日私の住む埼玉では大雨でして、毎年自転車で30分くらいかけて行っている
小さな桜小路にまだ行けずじまい。明日はどうにかいい天気であってくれればいいんですが。
ただ、思い返すと昨年も実はとっても天気が悪くて。当時は今よりも会員数が少なく、私も色々と飛び回っておりました。確か勧誘中止になった日もあった気もします。
あまり、新歓をするにはいい年ではありませんでした。

……それで今年。怖いです。いやはや。
まま、もう準備は十二分にしてありますし、その時を待つしかないんでしょう。

最後に、苦し紛れのメッセージを。
大学で読む本は、一生ものになります。大学で知る本は、自分を変えるきっかけになります。
今SF研究会の会長をしている人間が言っていいことなのかどうかわかりませんが、私は大学に入った頃、SF作家として有名なフィリップ.K.ディックの名前もフレドリック・ブラウンの名前も知らずにおりました。お陰様で……と言うべきかわかりませんが、SF研究会で強烈な洗礼を受けまして、自分の世界を随分と広げることが出来ました。
今ではガッツリとSF作品を読むようになっております。皆さんにも是非、そんな体験を味わって欲しい。勿論自分が好きなジャンルをトコトン掘っていくのもアリ。
各ジャンルの専門家?がおりますので、楽しみにしていらしてください。

一年も二年も三年も、一部も二部も、関係なしに。
マニアも初心者も関係なしに。
とりあえずは、来て下さい。色々話しましょう。
大学のこと、サークルのこと、そして本の話も。

それではま、皆さんがいらっしゃるのを楽しみにお待ちしております。
SF研会長、文学部四年の鹿野でした。

新年のご挨拶&コミケのご報告&来年東洋大に入るかもしれない人へのメッセージ等々

今更……今更このワードを言っていいのかどうかよくわからないのですが、えーと。明けましておめでとうございます。
ミステリ研会長の鹿野です。
今年も会員一同、ゆるく団結してがっつりと頑張る所存ですので、
東洋大学SF研、ミステリ研、幻想文学研をよろしくお願いいたします。

さて、昨年末にSF研で参加いたしましたコミックマーケットですが(本サークル的には)売上は大成功に終わり、またお隣だった筑波大学さんと色々と貴重なお話が出来て、とても有りがたかったです。
他大学のサークルさんもお気軽に機関誌の交換に応じていただきました。
本当に、ありがとうございました。

そして、サークルの内輪的な嬉しさとなってしまうので恐縮ですが、今回も発行しましたSF研機関誌「ASOV」を20年以上前に創刊し、
サークルの歴史をみてみると幾度も名前が出てくる伝説的先輩がなんと!我々の販売スペースにいらしてくださり、しかもこのHPを見ていることを仰っていたらしいとのこと。私はたまたま席を外していたのでお会いできませんでしたが戻ってきてからこの報告を受けると、体が破裂してしまうほど嬉しく、興奮しましたもし機会がありましたら、ぜひ一度サークルBOXでじっくりとお話出来れば……。

この記事ご覧になっていましたら、先輩。お手数ですが、ご一報下さい。我々はいつでもどこでもウェルカムです。

……とまぁ、こんな感じでコミケは大成功で終わりました。お会いした方、お世話になった方、本当にありがとうございました。


◯そして現在も、FSMは動いております。
それはミステリ研。かなり、かなり遅れております。昨年11月の文学フリマで販売した『東洋迷理』の再編集版の製作です。
どんどん大きくなってきており、今抑えて抑えて作り直しております。
近日中にまた、新たなご報告が出来るかと思いますので、頭の片隅においていただければと思います。

◯ところで、本日はセンター試験とのこと。
賛否両論あるこの試験ではありますが、新会員とちょっとしたジェネレーションギャップが生まれてくる
世代としては、貴重な共通の話題として有りがたいものです。
まま、受験生はそんなこと考えてないでしょうが。

◯さて、今既に決まっている人は少ないかと思いますが、もしこの東洋大学へ入ることになった方へ
ちょっとメッセージを置いておこうかと思います。4月やりゃあいい話なんて思ったりもしましたが、
多分私、うっかり忘れしまう可能性がありますので……。

もしこの大学に入ることが決まり、そして私たちのサークルに興味をもった方がいらしたらどうぞ。
なお、文中では「サークル」と表記していますがこれはSF研ミステリ研幻想文学研全てを指しています。

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まずは東洋大学入学、おめでとうございます。
そして、本サークルに興味をもってくれてありがとうございます。
サークル紹介にもありますが、うちはまぁ色々やっております。
機関誌作ったりタロット占いやったりブックガイド作ったり等々。ただ、これは必ずやらなければいけないものではありません。
うちのモットーは「やりたいことをやる」ということです。
大学入ったら、やりたいことは沢山出てくると思います。本屋巡り、舞台映画鑑賞、それともただ単に部屋にひきこもったり。
特にこういった読書サークルでは、何日か姿を見なかったと思ったらずっと家で本を読んでいたりなんてことは多々あります。

だから、時間がある時に。やれるときに、面白いことを一緒にやりましょう。

逆に「物足りない、もっと色んなことをやりたい」という我々にとっては有り難い方の場合。
大歓迎です。やりたいことが出来ます。個性あふれて漏れ出している方々がここにはいます。
一緒に色々とやりましょう。

そして!もし今時間がある方のために、SF研ミステリ研幻想文学研別に何冊か課題本を書いておきます。
読んでおくとサークル入会後の機関誌編集に役立つかと思いますので、ぜひぜひ。
勿論、読んでなくても問題ありません。あくまで、あると便利レベルです。お気軽向けなので、もう読んでいる方も多いかも。
なお、4月の新会員歓迎時期は「新会員歓迎読書会」「新会員歓迎神保町巡り」をやる予定です。
こちらに関しては合宿でみっちりと本の選定含め決めていきますので、続報お待ちください。

新会員にお薦めしたい本

SF研
伊藤計劃『虐殺器官』早川
ハインライン『夏への扉』早川
小川一水『妙なる技の乙女たち』

その他、フィリップ.k.ディック ヴォネガット・ジュニア、フレドリック・ブラウンなどを読んでいると便利かと思います。
好きな人多いので。

ミステリ研
郷原宏『このミステリーを読め!(海外篇)』 王様文庫
同『このミステリーを読め!(国内篇)』

中途半端に紹介するのも、と思ったのでブックガイドを。この二冊から世界を広げて下さい。
私の小学校の時からのバイブルで、今でもこれ以上のミステリガイドに出会ったことがありません。
一般の書店にはないかと思いますので、アマゾンか古本屋でぜひ。ブックオフにも意外とあります。
東京のブックオフは私が布教用に見るごとにほぼ毎回買っていますのでちょっと少なくなっているかもしれませんが、
探せばあるはず。ぜひ読んでみて下さい。

幻想文学研
リチャード・ブローティガン『西瓜糖の日々』 河出書房
東雅夫『世界幻想文学大全』全三冊 ちくま文庫
ブラッドベリ『塵よりよみがえり』河出書房

幻想文学、というと色々ありますので難しいですが、今度の幻想文学研会長の趣味と、私の趣味で。
他にもホジスンやダンセイニ、そしてHPLやブロックなども読んでおくといいかもしれません。

また、もし我々のサークルに入ることを決めているという方はもしよろしければこちらまでご連絡下さい。時間あるときに、神保町他東京の本屋案内いたします。

とりあえず、こんな感じで。もしかしたらまた書き足すかもしれません。

それでは、また。